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埼玉新聞編集局長が教える「考える力」と「伝えるわざ」が身に付く「子ども新聞作り講座」-夏休みの宿題にもぴったり

■日時:※全2回完成型講座 
第1回 2018年7月25日(水) 9時~12時(3時間)
第2回 2018年8月1日(水) 9時~12時(3時間)

■どんな講座?
新聞を作ると鍛えられる力は、「考える力」「表現力」「情報収集力」「まとめる力」「発信力」などたくさんあります。小学校でこれから学ぶことになる「プログラミング」にも実は「考える力」が重要です。埼玉新聞の現役編集局長が「テーマの決め方」「取材・情報集めの方法」「写真の撮り方」「記事の書き方」「効果的な見出しの付け方」「レイアウトの作り方」など「総合的な新聞作りのテクニック」を教えてくれる貴重な講座です!

■講座の内容
現役の埼玉新聞編集局長の吉田俊一さんを講師に、小学生向けに開催する夏休み限定講座。
全2回完結で、講座のゴールは新聞の完成。
記事を書くための助けになるワークシートや、レイアウトのテンプレートで作り方を分かりやすく指導します。
親子参加が基本です。
テーマは「わたしの街自慢」。町の魅力を紹介します。地域への興味も促し、社会科にも役立ちます。

■対象
小学校4年生〜6年生
定員20組(親子参加もしくは、お子様のみの参加いずれも可)

■講座の進め方
【1回目】
・テーマ決め
・取材の進め方、記事の書き方などレクチャー
・ワークシートの使い方
・レイアウトを決める
【宿題】
・ワークシートをもとに記事を書いてくる
・写真を撮る
【2回目】
・見出しつけ
・割り付け(レイアウト)
・写真選び
・清書
・完成品と記念撮影
・完成品の持ち帰り

■申し込み
事前お申込みが必要です。
申し込みURLからもしくは、フォームからメールでお申込みください。

■参加にあたってのお願い
・全2回講座で、2回参加が必須です。
・講座内に完成しないこともございますが、家に戻って続きがスムーズに進められるよう指導します。

■ご不明な点はフォームよりお問合せください。できる限り早めに返信させていただきます。

講師プロフィール

埼玉新聞社 編集局長 吉田俊一さん
吉田 俊一
株式会社 埼玉新聞社 編集局長
1962年(昭和37年)、埼玉県朝霞市生まれ。
県立川越高校を経て埼玉大学教育学部卒業。
高校大学と弓道部で、ノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章氏の直属の後輩。
埼玉新聞社に入り、編集局整理部、地域報道部記者、県北支社編集キャップ、
編集局ニュースセンター次長・報道デスク、クロスメディア局企画編集部長、
編集局次長兼ニュースセンター長、編集局長代理などを経て現職。

自治体やPTA、NPO、生協などの広報研修、公民館の時事講座、
企業の新人研修、学校の人権研修、子ども大学などで講師多数。

埼玉県市町村広報コンクール審査委員
埼玉県PTA連合会広報紙コンクール特別審査員
埼玉県校外教育協会副会長
青少年育成埼玉県民会議理事
埼玉県NIE(教育に新聞を)推進協議会事務局長
さいたま市明るい選挙推進協議会委員
さいたま市大宮盆栽美術館運営委員

参加にあたってのお願い

・全2回講座で、2回参加が必須です。
・講座内に完成しないこともございますが、家に戻って続きがスムーズに進められるよう指導します。
・紙やペンなどはこちらでご用意いたします。

お申し込みついて

終了しました。

この講座のお問い合わせ

コワーキングスペース7F https://office7f.com

掲載日:2018年7月2日

開催日時:
第1回 2018年7月25日(水) 9時~12時 第2回 2018年8月1日(水) 9時~12時

お申し込み期限:2018年07月24日(火)

開催場所:
貸会議室6F
埼玉県さいたま市大宮区宮町1-5 銀座ビル6F

受講費用:
5,000円(全2回講座参加分)

終了しました